立山黒部アルペンルートのオススメはここ

北アルプスには黒部ダムと呼ばれる人工のダムが有ります。
このダムを周辺とする地域は観光地になっており、それを立山黒部アルペンルートと言います。
夏期は多くの人が訪れることもあり、この地域は賑わいを見せます。

北アルプスは、厳冬期には人を寄せ付けない程の雪が積もる地域でもあり、このアルペンルートは閉鎖されることになります。

因みに、このルート内はマイカーでの乗り入れは禁止になっていますので、バスやロープウェイ、トロリーバスと言った乗り物を利用して出かける形になります。

 

また、このルートと言うのは富山市から長野県の大町市のルートであり、その距離は90キロに及びます。
夏期には多くの人が訪れ、観光を楽しみます。
信濃大町駅から扇沢までは路線バスを利用し、扇沢から黒部ダムまではトロリーバス、黒部ダムから黒部湖までは徒歩での移動になりますが、この黒部ダムでは定期的に放水を行っており、豪快な水の流れをダムの上から見ることも可能で、お勧めの一つでもあるのです。

 

黒部湖から黒部平まではケーブルカーを利用し、更にここから大観峰まではロープウェイを利用し、室堂まで行くことが可能になります。

 

室堂は標高2450メートルの場所で、ライチョウを見ることも可能になります。
尚、ライチョウは夏季は茶色い色をしていますが、冬になると保護色でもある白い色に変わる鳥なのです。
また、室堂からは阿弥陀ケ原を経由し美女平までバスを利用し、更にここから立山駅まではケーブルカーを利用する事になります。